善玉菌を増やすためには?
人間の健康というのは免疫細胞の働きによって守られています。そして免疫細胞の6割ほどが存在していると言われる腸内環境を整えることが非常に免疫力を下げないために重要な意味を持ちます。
そこで近年「プロバイオティクス」なんて言葉もあるように、腸内の善玉菌を増やして腸内細菌バランスを整えることこそが健康維持につながるという考え方が定着してきています。
それでは善玉菌はどうやって増やせばよいのか?
腸内の善玉菌は年齢とともに減っていきます。
そこで乳酸菌などの善玉菌が入ったヨーグルトやプロバイオティクス食品、乳酸菌サプリを飲んで補おうという考え方もあるのですが、実際には経口摂取した善玉菌は腸内でそのまま定着するということは殆どなく、便と一緒に排出されてしまうのです。
それでは善玉菌を増やすことはできないのかというと、実はいくつか増やす方法があり、ひとつはフェカリス菌(EC-12株)という加熱処理をした乳酸球菌をサプリメントなどで摂取するとビフィズス菌が増えることが分かっています。
また、オリゴ糖は腸内に住み着いている善玉菌の栄養素となる成分なので、オリゴ糖を摂取することで善玉菌が増えることも分かっています。
フェカリス菌やオリゴ糖を摂取するためにはヨーグルトを利用するよりもサプリメントを利用した方がお手軽ですし、価格的にも安くなります。
ヨーグルトは1個100円としても30日間で3000円とかになりますが、乳酸菌サプリの「わかさ生活 乳酸菌1000億」なら1ヶ月1,600円くらいでしかもヨーグルト10個分に相当する乳酸菌が1日に摂取できます。
ヨーグルトですと脂質やカロリーが気になりますが、サプリメントならそういう心配もありません。

